5月30日、11時から第28回定期理事会が開催され、平成27年度の活動方針と予算と共に新役員が決まり、 
平成27年度の社協の活動が始まりました。
 住民の皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

新会長挨拶


昨年度鈴木新会長引き続き、今年度も会長をお引き受けすることになりました。武力ながら皆様方のご支援を戴きながら努めさせていただきます。
 さる「全国社会福祉大会」に於いて、竹山地区社会福祉協議会が全国表彰を受けてから、早二年が過ぎようとしています。この名誉を竹山地域で形あるものにしたいと思っておりますが、なかなか良い考えが浮かびません。
 




 現在の竹山地域は、緑区内で一番高齢化が進んでおり、平成27年3月時点では36.7%となっております。
この高齢化が進む中で、住民の皆様が安心安全に暮らし続けられる街づくりを目指して、市・区社会福祉協議会、竹山連合自治会はじめ各自治会、鴨居地域ケアプラザ等のご協力を戴き、また各福祉団体との連携を深めながら、地域で介護や支援を必要とされている方々の思いに、少しでもお役に立てるよう努力していく所存です。

 平成26年度の赤い羽根共同募金のうち、各地区社協が行いました「街頭募金」の結果が神奈川県共同募金会緑区市会(事務局:緑区社協)から別表の通り報告がありました。
 竹山地区では、10月4日(土)竹山中央商店街「A-COOP竹山店」前で実施し、総額41,101円を頂戴いたしました。

竹山にお住いの方々の温かいお志ざしに心から感謝申し上げます。
 この募金の使途は、家事・介護サービス事業、配食サービス事業、送迎サービス事業等々の在宅福祉援助費として、高齢者・障害者を対象とする活動に配分されます。

 体操一筋。元気元気な鈴木さんのご紹介。
 長崎県五島列島のご出身で、小さい頃から活発な女の子、病気しらずで育った。
 後に上京し、お勤めをしながら、大好きな体操を生かしたいと、県の「婦人体操リーダー」の資格を取り、さらに市体協の「体力強化のための体操資格」を取得。竹山ホールやコミハで『健康体操クラブ』を主宰し昭和53年から現在まで、約30年近くご婦人方を指導している。
 また昨年1月から『横浜元気づくりステーション』(竹山地区社協共催・会場:竹多久)の講師を務め、「介護予防の体操」の指導に当たっている。
 どちらの教室も参加者からは大好評。ご自身も、長く続けてこられたのは」かだらを動かすだけでなく、いろいろな人との絆が出来て楽しい人生が送れるから」とおっしゃる。気さくで気取らないお人柄と優しい笑顔は、周りを幸せにする。参加者は楽しいビタミン剤と言って、その日を楽しみにしている。

 昭和47年、竹山に居住され、一丁目のお祭りやソフトボール部の立ち上げを影から支えてこられた功労者でもある。「思いやりと感謝」というお父様からの教えを大切に、心身ともにいつまでも元気に、地域の高齢者の健康寿命を延ばして行けるようにお手伝いを続けたい、とお気持ちに気負いはない。
 スレンダーなスタイルと洒脱な会話と笑顔、いつまでも高齢者の憧れの的でいて下さい。

竹山ボランティアセンターの活動

 竹山ボランティアセンターは、平成21年10月に開設されました。その日から本年6月末まで5年9ヶ月の歳月が流れました。
 この間に住民の皆様からご相談を受け、ご支援させていただきました件数は述べ250件であります。(昨年1年の件数は下記の表を参照してください)
 ご相談の受付は、毎週月曜から金曜、朝10時から12時まで受付、ボランティアグループのメンバ−2名がペアを組み、

年間240日(土日・祝日、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始を除く毎日)センターに詰めて行っています。
 原罪、受付ボランティアグループには、男女合わせて38名が登録されており、月に1〜2回、交替で受付業務に携わっています。

「助け合い、あなたの笑顔、私も笑顔」

がボラセンの合言葉です。

平成26年4月から平成27年3月末日までの相談件数


作業区分
件数
通学通院の付き添い 2
話し相手   4
買い物の代行   0
ゴミ、古紙出し  4
掃除の手伝い   10
日曜大工  0

作業区分
件数
7 車椅子の介助 3
8 車椅子の貸出し  11
9 関連施設業者の紹介  0
10 訪問して対応  0
11 相談のみ  5
合 計  39